モーリス・ベジャールとドン、カサドなど彼のダンサーたちが、作品を引用しつつ「ベジャール黄金時代」を浮き彫りにする。
収録作品は、 『孤独な男のためのシンフォニー』『春の祭典』『ゴレスタン』『アダージェット』『ボレロ』『現在のためのミサ』『我々のファウスト』ほか若きベジャール自身が踊る貴重な映像多数。
ベジャールを知るための最適な映像資料といえる。
55分、カラー(一部白黒)、日本語字幕
ベジャール・バレエのエッセンスを凝縮した1本です。映像ではなかなか見ることのできない、過去の貴重な作品の数々が、わずかずつながら見られるのがうれしい。若きベジャール自身が踊る映像は一見の価値あり!
■収録作品&出演
1.20世紀バレエ団の創立 ◇インタビュー モーリス・ベジャール、アントワーヌ・リヴィオ モーリス・ユイスマン、ジェルミナル・カサド ◇収録作品(部分) 「孤独な男のためのシンフォニー」(1955) 「春の祭典」(1959) 「サッチ・スイート・ダンサー」(1960)
2.ベジャールのダンサーたち〜ジョルジュ・ドンとベジャール ◇インタビュー モーリス・ベジャール、ジョルジュ・ドン パオロ・ボルトルッツイ、ジャクリーヌ・レイエ ジョルミナル・カサド、ロベール・イルシュ エリック・ヴ=アン ◇収録作品(部分) 「ノモス・アルファ」(1969) 「鳥」(1965) 「愛の手紙」(1969) 「ボレロ」(1960) 「さすらう若者の歌」(1971) 「ヘリオガバル」(1976) 「ゴレスタン/バラ園」(1973) 「バクティ」(1968) 「ハイ・ボルテージ」(1956) 「アダージェット」(1981) 「想像のモリエール」(1976) 「サン・セバスチャンの殉教」(1986) 「妖精の口づけ」(1985)
3.ベジャールの世界 ◇インタビュー モーリス・ベジャール、タニア・バリ モーリス・ユイスマン、アントワーヌ・リヴィオ ティエリー・ボスケ、ヌノ・コルテ・レアル ◇収録作品(部分) 「バクティ」(1968) 「ザ・カブキ」(1986) 「アクア・アルタ」(1975) 「ペトルーシュカ」(1977) 「ディブク」(1988) 「我々のファウスト」(1975) 「ラ・トラヴィアータ」(1973) 「現在のためのミサ」(1967) 「近代能楽集」(1985) 「プリ・スロン・プリ」(1975) 「第九交響曲」(1964) 「サン・アントワーヌの誘惑」(1967) 「火の鳥」(1970) 「我々のファウスト」(1975)
*収録作品の( )内は初演の年度になります。 |