ホフマンの原作「くるみ割り人形とねずみの王様」に立ち返った、 演劇的伝統を誇る英国ロイヤル・バレエ団ならではの名演出。
これまで省かれてきた、 ドロッセルマイヤーと人形にされてしまった甥ハンス=ペーターを軸に、 心温まる物語が展開します。
吉田都、アリーナ・コジョカル、 アンソニー・ダウエル、ジョナサン・コープほか、 プリンシパルたちが顔をそろえた豪華なキャストも魅力です。
お菓子の国の場面ではクララとハンスも参加して 魅力あふれる踊りを披露するほか、 吉田都さんが繊細で 女性らしい理想的ともいえるこんぺい糖の精を踊ります。
2001年 コヴェント・ガーデン王立歌劇場収録 原振付:レフ・イワーノフ、 エンリコ・チェケッティ 振付・演出:ピーター・ライト 音楽:ピョートル・チャイコフスキー 美術:ジュリア・トレヴェリアン・オーマン 照明:マーク・ヘンダーソン 指揮:エフゲニー・スヴェトラーノフ 演奏:コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
クララ:アリーナ・コジョカル ドロッセルマイヤー:アンソニー・ダウエル こんぺい糖の精:吉田都 王子:ジョナサン・コープ ハンス=ペーター(くるみ割り人形):イヴァン・プトロフ ハレルキン:ヒューバート・エッソー コロンビーヌ:ジェーン・バーン 兵隊:リカルド・セルヴェラ ヴィヴァンディエール:ラウラ・モレラ 薔薇の精:ゼナイダ・ヤノウスキー 他 英国ロイヤル・バレエ団
本編107分+特典映像26分
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